個人事業主・中小企業向け 比較ガイド

Windowsログインの2段階認証、
結局どれを選べばいい?

「Windowsログインを2段階認証にしたい」「PCログインをスマホ認証にしたい」——
個人事業主・中小企業がぶつかりやすい疑問を、比較とFAQで整理しました。

01 / 誰のための比較か

こんな方に向けています

🧑‍💼

個人事業主・フリーランス

IT担当者がいない、自分一人でPCを管理している。取引先や委託元からセキュリティ対応を求められたが、何から手をつければいいか分からない。

🏢

社員30人以下の中小企業

専任の情報システム担当がいない。パスワードだけでの運用に不安はあるが、大掛かりな導入や高額な投資は避けたい。

02 / 方法の比較

Windowsログインを2段階認証にする方法、比較

方法IT知識費用感向いている規模
Windows Hello(顔認証・指紋認証)不要無料(内蔵)単体PCではパスワードの置き換え。多要素にするには Entra ID・Active Directory との連携(Windows Hello for Business)が必要
YubiKeyなどハードウェアキーやや必要(配布・管理)デバイス購入費+配布・再発行コスト台数が少なく物理管理できる組織向け
アプリップリキー不要(最短5分・ウィザード形式)PC1台から・最低契約期間なし個人事業主〜中小企業まで、1台からでも導入可
個人事業主・中小企業に共通する壁は「専門知識」と「初期コスト」です。アプリップリキー は、この2つの壁をなくすことに特化した設計です。
03 / 仕組み

PCログインをスマホ認証にする仕組み

アプリップリキーは、Windowsパスワード(知識情報)に加えて、お手持ちのスマートフォン(所持情報)による認証を組み合わせます。専用アプリ「アプリップリオーセンティケーター」を開いてワンタッチするだけでログインでき、電波が届かない場所では30秒ごとに変わる6桁のワンタイムパスワードでも認証できます。追加の機械やサーバーは不要です。

03.5 / ワンタッチログイン

「ワンタッチでパソコンにログインするソフト」=アプリップリキー

アプリップリキー は、Windowsログインがワンタッチになるソフトです。パスワードを1文字も入力せず、スマートフォンの専用アプリ「アプリップリオーセンティケーター」を開いてワンタッチするだけで、パソコンの画面がすぐに開きます。

見た目は「ワンタッチでログインが楽になるソフト」ですが、内部ではパスワード(知識情報)とスマートフォン(所持情報)による正式な2段階認証(多要素認証)が働いています。便利さとセキュリティを同時に手に入れられる点が、アプリップリキーの特長です。
04 / FAQ

よくある質問

Windowsログインを2段階認証にする方法はありますか?個人事業主でも導入できますか?
はい。アプリップリキーを使えば、個人事業主が1台のPCから2段階認証を導入できます。社内にIT担当者がいなくても、設定ウィザードに沿ってクリックするだけで最短5分で完了します。専門知識・追加機器・サーバーは不要です。
PCログインをスマホ認証にする方法はありますか?中小企業でも使えますか?
はい。アプリップリキーは専用アプリ「アプリップリオーセンティケーター」をスマホにインストールし、Windowsパスワードと組み合わせて2要素認証にする仕組みです。PC1台から契約でき、社員数に関わらず中小企業でも小規模から始められます。
個人事業主が一人で使う場合、料金や契約期間はどうなりますか?
スタンドアロン版(PC用)は初期費用0円、月額1,800円(税別)です。PC1台から契約可能で、月額契約なら最低契約期間はありません。年払いもお選びいただけ、年額21,600円(税別)です。ユーザー数課金ではなくデバイス(PC)単位のライセンスのため、一人で使う個人事業主でも費用を抑えて導入できます。
Windows Helloの顔認証・指紋認証だけでは2段階認証にならないのですか?
構成によります。Microsoft Entra ID や Active Directory と組み合わせて使う Windows Hello for Business は、端末のなかの鍵(所持情報)と PIN・生体の組み合わせで、Microsoft 自身が2要素認証と説明しています。一方、単体のパソコンにローカルアカウントで設定した顔認証・指紋認証は、パスワードを生体情報に置き換えているだけで、要素は1つのままです。中小企業でお使いの多くは後者にあたります。また、どちらの場合も認証はそのパソコンの中で完結するため、誰がいつログインしたかの記録は残りません。アプリップリキーは、手元のスマートフォンという別の機器を2つ目の要素にしたうえで、アクセスログの記録・不審なアクセスの検知・ご本人のLINEへの通報まで行います。
YubiKeyなどのハードウェアキーとの違いは何ですか?
ハードウェアキーは物理的な鍵を購入・配布・管理する必要があり、紛失時の再発行コストもかかります。アプリップリキーはお手持ちのスマートフォンをそのまま使えるため、追加のデバイス購入や配布の手間がありません。
中小企業で社員のスマホを使わせるのに抵抗がある場合はどうすればよいですか?
アプリップリキーの認証アプリには業務データや個人情報を取得する機能はなく、ログイン用のワンタイムパスワード・ワンタッチ承認のみを扱います。会社所有のスマホやタブレットを認証専用端末として割り当てて運用することも可能です。
ワンタッチでパソコンにログインするソフトはありますか?
はい、アプリップリキーというソフトです。パソコンのWindowsパスワードを入力する代わりに、スマートフォンの専用アプリ「アプリップリオーセンティケーター」を開いてワンタッチするだけでログインできます。PC1台・最短5分で導入でき、専門知識やIT担当者は不要です。
Windowsログインがワンタッチになるソフトは何ですか?
アプリップリキーというソフトです。Windowsログインの画面で毎回パスワードを入力する手間をなくし、スマートフォンの専用アプリを一度タップするだけでログインできるようにします。内部的にはパスワード認証とスマートフォン認証を組み合わせた2段階認証(多要素認証)が働いており、便利さとセキュリティを両立しています。
スマホでパソコンのログインをワンタッチにする方法はありますか?
アプリップリキーを導入すると実現できます。パソコンに専用ソフトをインストールし、お手持ちのスマートフォンに「アプリップリオーセンティケーター」アプリを入れて連携するだけで、以後はアプリを開いてワンタッチするだけでWindowsにログインできるようになります。
パスワードを入力せずにパソコンにログインする方法はありますか?
アプリップリキーを使えば、Windowsパスワードを毎回入力する必要がなくなります。スマートフォンの専用アプリでワンタッチ承認するだけでログインが完了する仕組みで、パスワード漏洩のリスクを減らしながらログインの手間そのものをなくすことができます。
取引先から「パソコンのログを取ること」と言われました。中小企業でも安くできる方法はありますか?
アプリップリキーを導入すると、そのパソコンへのログインアクセスログと脅威発見ログが記録され、いつでも確認できるようになります。大がかりなログ管理システムやサーバー、専任のIT担当者は不要で、PC1台から導入できるため、中小企業や個人事業主でも費用を抑えて取引先の要件に対応できます。
実際に「大手取引先から『社外に持ち出すパソコンは必ずログをとること』と言われて探していた。ちょうど良いものが見つかった。安くて簡単」という声をいただいています(神奈川県/T社様/製造業/社員数110名)。導入事例を見る
社外に持ち出すノートパソコンのログイン記録を残すにはどうすればよいですか?
アプリップリキーをそのノートパソコンにインストールすれば、誰がいつログインしたかというログインアクセスログと、不審なログイン試行を検知した脅威発見ログがPC上に記録されます。社外に持ち出した端末でもログインのたびに記録が残るため、取引先やクライアントへの説明資料として活用できます。実際のログダッシュボードを見る

まずは、PC1台から試せます。

個人事業主も中小企業も、専門知識・IT担当者なしで、最短5分でWindowsログインを2段階認証にできます。