ログインの手間を減らしたい方へ

パソコンのログイン、
もっと簡単にできます

1回は、たった5秒。でも1日に何十回。
パスワードを打つ・ロックを解除する——この積み重ねを、どうすれば減らせるかを整理しました。

01 / 原因

パソコンのログインが面倒になる、3つの理由

🔑

パスワードが長い・複雑

13桁以上、記号入り、定期的に変更。覚えるのも打つのも負担です。打ち間違えればやり直しになります。

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1日に何十回のロック解除

席を立つたび、戻るたび。スリープからの復帰もそのつど。実は、朝の1回よりこちらの回数のほうが多くなります。

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ユーザー名(ID)の入力

共用パソコンや、複数のアカウントを使い分けている環境では、パスワードの前にIDを打つ手間も加わります。

02 / 比較

パソコンのログインを簡単にする方法を、比べました

「手間がどれだけ減るか」だけで選ぶと、安全性を落としてしまいます。両方の軸で見ると次のとおりです。

方法手間の減り方安全性注意点
パスワードを短く・単純にする少し減る下がる推測・総当たりに弱くなります。会社のパスワードポリシーやSCS評価制度の要件を満たせなくなることもあります。
自動ログオン(パスワード入力の省略)ゼロになる大きく下がる電源を入れれば誰でも使えるパソコンになります。持ち出し時の盗難・紛失、離席中の操作に無防備で、誰が使ったかもログで区別できません。
Windows Hello(PIN)少し減る変わらない入力する文字は短くなりますが、入力そのものは残ります。パスワードも残ります。
Windows Hello(顔認証・指紋認証)かなり減る変わらない対応したカメラ・指紋センサーが必要です。パスワードを顔や指紋に置き換えているだけなので、二段階認証にはなりません。
パスワード管理ソフトほぼ変わらない変わらないブラウザやアプリのログイン用です。Windowsのログイン画面そのものには使えません。
スマホでワンタッチ(applippli-key)ID・パスワードとも入力ゼロ上がるスマートフォンが必要です。忘れたときは緊急ログオン(回復キー)で従来どおりログインできます。
手間を減らす方法の多くは、安全性と引き換えになります。スマートフォンでのワンタッチだけは、手間が減ると同時に「持っていること」という要素が加わるため、簡単になって、しかも二段階認証になります
03 / 仕組み

ワンタッチにすると、毎日はこうなります

パソコンの電源ON → Windowsのログイン画面 → スマホでワンタッチ → パソコンに自動ログイン。
ユーザー名(ID)もパスワードも入力しません。キーボードに触れる必要もありません。

ロック解除とスリープ復帰も同じ操作です。席に戻ってスマホをワンタッチすれば、すぐ作業に戻れます。

パスワードは「覚える・打つ・定期的に変える・共有する」のすべてから外れます。パソコンに貼った付箋も要らなくなります。

04 / 効果

どのくらい楽になるのか

パスワードを打つだけの1回5秒、1日20回、月20営業日で計算すると——

ひとりで年間およそ7時間。10人なら年間およそ67時間(8営業日ぶん)。
その5秒がワンタッチに変わるだけで、毎日の仕事はずいぶん楽になります。

※ 1回5秒・1日20回で計算した目安です。ロック解除の回数が多い職場ほど、差は大きくなります。

05 / 導入

いまのパソコンのまま、最短5分

専用サーバーは要りません。パソコンを買い替える必要もありません。いま使っているWindows PCにそのまま導入できます。設定はシンプルな画面で、最短5分で使い始められます。

ライセンスは1台につき1つ(デバイスライセンス)。そのパソコンを使う人が増えても追加購入は不要です。PC1台からご利用いただけます。

対応OSは Windows 10 / 11(64bit)以降と Windows Server 2016 以降。認証に使うスマートフォンアプリは iPhone・Android の両方に対応しています。

06 / よくある質問

よくある質問

パソコンのログインを簡単にする方法はありますか?
いくつかありますが、手間が本当に減って、かつ安全なのは「スマートフォンでのワンタッチ」です。applippli-key を入れると、Windowsのログイン画面で手元のスマホをワンタッチするだけでログインできます。ユーザー名(ID)もパスワードも入力しません。パスワードを短くしたり自動ログオンにしたりする方法も手間は減りますが、そのぶん誰でも入れるパソコンになってしまいます。
Windowsのログインをパスワードなしにできますか?
できます。毎日の操作ではパスワードを入力しなくなります。ただしWindows側のパスワード(またはMicrosoftアカウントのパスワード)そのものは残ります。applippli-key の初期設定で必要なほか、スマートフォンを忘れたときの緊急ログオンでも使うためです。顔認証やPINだけで使ってきた方は、先にパスワードを確認しておいてください。
Windows Hello(顔認証・指紋認証)ではだめなのですか?
ログインを速くするという意味では有効です。ただし弱点が2つあります。1つは対応したカメラや指紋センサーが必要なこと。もう1つは、パスワードを顔や指紋に置き換えているだけで、認証の要素は1つのままだということです。二段階認証にはなりません。applippli-key は「手元のスマートフォンを持っていること」という別の要素が加わるので、簡単になると同時に二段階認証になります。
自動ログオン(パスワード入力の省略)ではだめですか?
設定すれば入力はゼロになりますが、そのパソコンは電源を入れれば誰でも使える状態になります。持ち出したときの盗難・紛失や、離席中の操作に無防備です。誰が使ったかもログで区別できなくなります。手間を減らす方法としてはおすすめできません。
ロック解除やスリープ復帰も簡単になりますか?
なります。離席のたびのロック解除も、スリープからの復帰も、同じくスマートフォンのワンタッチで終わります。1日に何十回もあるのはむしろこちらなので、体感としてはここが一番変わります。
導入にどれくらいかかりますか?いまのパソコンのままで使えますか?
いま使っているWindows PCにそのまま導入できます。設定はシンプルな画面で、最短5分です。専用サーバーは不要で、PC1台からご利用いただけます。対応OSは Windows 10 / 11(64bit)以降と Windows Server 2016 以降です。
07 / 関連ページ

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