サーバー不要
セキュリティと利便性を両立する機能
1回限りの使い捨てパスワードで認証を強化。仮に認証情報が漏洩しても再利用不可のため、不正ログインを確実に防止します。
スマートフォンをワンタップするだけで Windows にログオン。PIN入力不要で素早く安全にアクセスでき、生体認証との組み合わせで更に強固な多要素認証を実現します。
すべての認証イベントと脅威を自動記録。不審なアクセスをリアルタイムで検知し、管理者の LINE へ即時通知。ランサムウェアの早期発見と迅速な対応を可能にします。
早期発見が被害を最小化する唯一の手段。気づいたときには手遅れになっていることが多い。
そもそもアプリップリキーの2段階認証は認証ログ・脅威検知・LINE通知設定をひとつの管理コンソールで。
何千ものランサムウェア事例から導いた攻撃パターン。その知識を検知ロジックに落とし込み、すべての手口をカバーする。
認証×検知のハイブリッド防御
LINE に届いた瞬間、IT管理者は次の一手を打てる
applippli-keySecurity Suite2段階認証なので不正ログインは困難。不正ログインを数回試みただけで検知し自動でIPブロック/LINE通知
アプリップリキーは、不正ログイン後ではなく不正ログイン前に防ぐ認証セキュリティです
検知した脅威の種類に応じてこのような通知が届きます
【DESKTOP-A01 / owner】ネットワーク経由のログオン失敗が5分間に10回を超えました。攻撃元 203.0.113.0/24 を自動ブロックしました。
【DESKTOP-B02】疑わしいプロセスを検知。svchost.exe がシステムパス外(C:\Users\Temp\)から起動しました。署名検証に失敗しています。
【DESKTOP-C03】lsass.exe への不審なアクセスを検知(Sysmon EventID 10)。認証情報が窃取された可能性があります。即時確認を推奨します。
【DESKTOP-A01 / owner】bcdedit /set recoveryenabled No(回復環境の無効化)が実行されました。ランサムウェアの疑いがあります。
【DESKTOP-D04】システムパス外のサービス登録を検知(EventID 7045)。サービス名: WindowsUpdateHelper / パス: C:\ProgramData\upd.exe
【自動対応】203.0.113.0/24 のファイアウォールブロックを適用しました。不審な接続を遮断済みです。ログを確認してください。
導入前に多く寄せられるご質問をまとめました

MFA SECUREDAPPLIPPLI-KEY製品ラインナップ(全3種)
すべてデバイスライセンス(PC1台ごと)
オンプレ・クラウド・仮想に対応
「デバイスライセンス」とは?
PC(デバイス)1台ごとに購入。そのPCを使う従業員は全員が追加費用なしで2段階認証を利用できます。人数ではなく「守りたいPCの台数」で導入できます。